◆30代サラリーマンの日常◆

タグ:読書

まだ読み途中ではありますが、合点したことがあったので忘れないように記録に残します。





『…50ドルの原価で作った製品だから100ドルでいいだろう、という日本人経営者の発想は、顧客を全く見ていない考え方です。この製品は顧客に対して1000ドル分の課題解決を提供しているのですから、それに見合った対価を受け取るべきなのです。このスタンスこそ顧客にとっての価値を真剣に考える真の「顧客本位」のあり方なのだろうと思います。』(本書より引用)


これを読んだとき、ハッとさせられました。
社内ではよく『高いから売れない』という文句が聞こえてきます。
自分自身もやや思う部分もありましたが、これを目にしたときに発想が変わりました。
つまり、「対価に見合う価値を顧客に提供できている自信がない」ということではないかと。
対価に対して自信を持って顧客から受け取れるように日常業務に真摯に向き合う。
明日から職場でも啓蒙できればと思いました。


本書で伝えたい本編内容からはややズレているとは思いましたが、タイトル通り今の自分にはまさに目から鱗!でした。


知人の勧めにより読んでみました。
もともと他の本で概要は知っていましたが、この人だけの話で400ページオーバーだったので、ここまで細かく読んだのは初めて。

ネタバレなどはしたくないので内容はご自身でお読みください。
結論から言うと、凄く面白い生き方で参考にしたいと感じました♪


心理学を参考にしたマネージメントは、自分の考えと通ずるものもあり、当事者意識を持たせるという観点も非常に納得しました。
そういう人が集まった会社は強いに決まってますよね!

政治に興味を示さず、事業だけに集中していれば日本自体が大きく違う状況にあったのではと思うくらい、影響力の大きさ・先見性の高さに脱帽です。


是非読んでみてください。
感想などお待ちしています。




こちらの本です。
初めのタイトルのイメージとは違う切り口でした。

簡単に言うと日々メモを取ることで、常に思考している状況を作ると言うことでしょうか。
あまりメモをしないタイプなので、少しやってみようかと思いました。

共感できたのは、仕事をしていると当然いくつかのことが並行しているので、ふと思いついたことはその場で書き留めないと忘れてしまうと言うことです。
これはよくありますし、このアイディアがもしかしたら成功するものかもしれないですし。
そう言った意味では日々機会損失を繰り返しているわけですね。

頭の中のモヤモヤをすぐにハードディスクに保存しておくのがメモのイメージでしょうか。

メモの取り方などは是非この本から学んでもらえればと思います!

今読んでいる本の概要


•atomic habitの変化を大切にすること
•目標を意識するよりも仕組みを変えることを意識すること

仕組みを変えられれば、以降の目標達成が叶う。これは実践したい!

初心者から経験者まですべての段階で差がつく!不動産投資 最強の教科書

特に不動産投資をしたいわけではないですが、知見を広げる意味で読みました。

やはりサラリーマンの知っている世界とは違いますね。
扱っている金額の大きさが桁違いです。
億の借金を背負うことは自分には難しいです。

当然会社という縛りから抜け出しているのは羨ましい限りです。
それだけ背負ってるものが大きいということですよね。


このページのトップヘ