◆30代サラリーマンの日常◆

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 親というのは子どもに対する要求がどんどん高まっていくようだ。

生まれるときは、五体満足で生まれてくればそれだけでいいと言っていたはずなのに。

大きくなるにつれてどんどん、

あれができない、これができないとなっていく。

自分の子ができないことが、納得いかないのだろう。

子どもは大変だな。
 

親は子どものことをどこまで考えているのか。
子どもには分からないだろう。

おそらく多くの親は自分の幸せよりも子どもの幸せを望む。
子どもが危険に晒されたら、身代わりを望むのではないか?

でもそれは子どもにはわからない。
自分が親になるまでは。

今年で5歳になります。
生まれたばかりの頃はなかなか実感が持てませんでしたが、ようやく子どもというものがわかってきました。

会話ができるようになったことが要因として大きいのかもしれません。

今では自分の原動力の1つです。

よく「家族のために」という言葉を聞きますが、それがわかってきました。

写真を見ると疲れが吹き飛ぶ、代替の効かない存在です。

自分も親になったのだなという気持ちになった朝でした。笑

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