◆30代サラリーマンの日常◆

カテゴリ: 日常

最近は自分の時間の使い方を見直しています。

どうしてもダラダラ過ごしてしまうところがあり、その時間をいかに短くできるかが勝負です。

強敵はやはり『YouTube』です。。。

こいつ、無限に続くので相当手ごわい。

「ダメだ、ダメだ」と思っても、あと1つだけという弱い気持ちが大抵勝ちます。

 

日々のルーティンに取り入れたいのは、

・読書

・簿記勉強

・日経新聞購読

の3つです。

これをできれば朝の時間で終わらせたいなと考えています。

出勤はだいたい11時ごろなのでそこまでの時間を有効活用していきます。

子どもが幼稚園に行くのが、930分ごろなのでそこからの1時間半が勝負!

それだけでは足りないので最近は630分に目覚ましをセットし、子どもが起きてくる前に日経新聞を読むようにしています。

ただ、読むスピードが遅いのでなかなか大変です。

 

話がそれますが、本日の日経新聞のなかで気になった言葉。

YOLO

これ、皆さんご存じでしょうか?

アメリカの投資家の間で誕生した新語の1つだそうです。

You only live once(人生は一度きり)」を省略したもので、社会全体で格差が広がるなか、投機に一発逆転をかける米個人のあせりを映し出したものだとのこと。

他にも、『Meme Stock』や『To the moon』などなど。

興味のある方は是非調べてみてください!

 

You only live once(人生は一度きり)」

という言葉は投資の話だけではないように思います。

簿記の学習や読書を始めたきっかけもこの考え方が根底にあるのではないかと考えます。

自分の人生を豊かにできるのは自分だけ。

一度きりの人生をどのように過ごすのか。

そう考えると特にこの30代は大切な期間だと思います。

 

日経新聞の購読はまだ初めて1週間程度ですが、このように日々学びがあります。

今は2か月間のお試し期間ですが、このまま継続していく予定です。

 

簿記の学習についても社会人として使っていた言葉の整理に役立っています。

仕訳をするような職業ではありませんが、それを知ることで新たな視点が1つ増えたと感じます。経理の人ってすげーなと。

簿記は2級まで取得する予定です。

気が早いかもしれませんが、今は簿記の後にどの資格を目指すかを考えています(笑)

 

読書については2013年ごろから取り組み始め、それが本日まで継続しています。

子どものころは読書嫌いで、本当に読んだ本は片手で収まるレベル。。。

自身の成長のためにと思い始めましたが、当初に比べると読むスピードも随分速くなったと感じています。まだまだ速読というレベルではないですが、人並みのスピードにはなれたかなと。

 

親の姿勢を見て、子はまねるはず。

子の良いお手本になるためにも、日々成長していきたいと強く思います!

今年で34歳になります。
ついにアラサー最終年。。。
早いものですね〜

簿記の勉強を始めたことにも関係しますが、今の会社に固執しないような生き方を模索中です。
因みに簿記の勉強は順調に進んでいます。
おそらく7月上旬には受験できるかと。

今度思い切って、上司に聞いてみようかと思う。
自分がどれだけ必要とされているのか。
社会の中での自分の価値にも興味がありますし。

大切な時間をどう過ごすか、そこの価値を高めたいなと思います。
もちろん家族には迷惑かけずに、自分の考えも尊重しながら、折衷案を考えたいと思います!

我が子も今年で5歳になります。
まだ幼稚園児なのですが、たまに受験について奥さんから話が出ます。

「〇〇中学校は〜らしいよ。」
「地元の中学だと楽しくないかも。」

暗に中学入試を示唆しているような発言がちらほら。
まさか自分の子がそうなるとは思ってなかったです。。。


自身は高校受験•大学受験の経験しかないので、中学入試がどのようなものかはよくわかりません。
聞いてる情報からだと、大変そうなイメージ。
勉強内容もそうですが、自由な時間が相当少なくなるようです。

もちろん本人が希望するなら応援します。
しかし無理矢理させるものでもないのかなと思ったり。
たしかに現状の仕組みを少し調べてみると中学受験の方が間口が広いようです。
中学校からしか入学できない学校もなかにはあるようです。

まぁもう少し先の話なので徐々に考えていけば良いかと思いますが、気づいたらもう?なんてことにならないように、アンテナは張っておきたいと思います。

自分が小学生で今の環境下にあったら、なんて言うかな?
受験したいと言うか、遊びたいと言うか。


たぶん「遊びたい」な気がする、そんな夜でした笑


だれもが経験ある『無駄遣い』。
本日はこれについて考えを書きます。

やはり良いものはそれなりの金額です。
安いものはそれなりの効果しかない。
金額にある種その責任のようなものが反映しているのではないかと思います。

なんでこんなことを言っているのか。
それは奥さんの100均好きが理解できないからである、、、

良いものあったと買ってきて、わたし個人はいいと感じた試しがない。
すぐ壊れたり、寸法が微妙だったりという感じだ。

たしかにノートなどの消耗品を買うのはわかる。かくいう私もノートは100均で済ませている。

おもちゃや料理器具などは、高価なものとまでは言わないがそれなりのものを買って長く使う方が良いのではないかと思った今日この頃。

 


いろいろと日々書いていますが、その中でもまとまっているもの?割と内容のあるものをピックアップしました。
是非ご一読ください!

子ども
http://30salaryman.com/archives/9863162.html


優秀って?
http://30salaryman.com/archives/9940936.html


持っている人
http://30salaryman.com/archives/9985643.html



ついに始めます!
http://30salaryman.com/archives/10003071.html

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