◆30代サラリーマンの日常◆

今年で34歳になります。
ついにアラサー最終年。。。
早いものですね〜

簿記の勉強を始めたことにも関係しますが、今の会社に固執しないような生き方を模索中です。
因みに簿記の勉強は順調に進んでいます。
おそらく7月上旬には受験できるかと。

今度思い切って、上司に聞いてみようかと思う。
自分がどれだけ必要とされているのか。
社会の中での自分の価値にも興味がありますし。

大切な時間をどう過ごすか、そこの価値を高めたいなと思います。
もちろん家族には迷惑かけずに、自分の考えも尊重しながら、折衷案を考えたいと思います!

我が子も今年で5歳になります。
まだ幼稚園児なのですが、たまに受験について奥さんから話が出ます。

「〇〇中学校は〜らしいよ。」
「地元の中学だと楽しくないかも。」

暗に中学入試を示唆しているような発言がちらほら。
まさか自分の子がそうなるとは思ってなかったです。。。


自身は高校受験•大学受験の経験しかないので、中学入試がどのようなものかはよくわかりません。
聞いてる情報からだと、大変そうなイメージ。
勉強内容もそうですが、自由な時間が相当少なくなるようです。

もちろん本人が希望するなら応援します。
しかし無理矢理させるものでもないのかなと思ったり。
たしかに現状の仕組みを少し調べてみると中学受験の方が間口が広いようです。
中学校からしか入学できない学校もなかにはあるようです。

まぁもう少し先の話なので徐々に考えていけば良いかと思いますが、気づいたらもう?なんてことにならないように、アンテナは張っておきたいと思います。

自分が小学生で今の環境下にあったら、なんて言うかな?
受験したいと言うか、遊びたいと言うか。


たぶん「遊びたい」な気がする、そんな夜でした笑


いろいろなコメントが出ています。
全体を見ると否定的な意見が多い印象です。
 
いくつかの例…
・そもそも記者会見のバックにはスポンサー名が連なっていて、そこで記者会見しないのはスポンサーをも拒否したことになる。
・厳しい言い方かもしれないが、オフィシャルの会見で心を乱されるレベルの精神しかないのなら、長くは世界のトップにはいられない。
・スポンサーがいないと払えない大金。会見が選手の義務なのであれば、従わないとダメ。
 変えたいのなら大会外で活動すれば?
 
ここからは自分の今回のニュースに対する意見。
今回のこのニュースについて、優先順位が大切なのではないかと感じました。
 
まず前提として、競技で結果を出すことがプロとしての最大の使命であるということ。
大坂なおみさんは、「(記者会見では)アスリートの心の健康状態が無視されている。」と主張している。
試合後の疲れているときにどれくらいの記者会見を求められているのであろうか?
同じような質問に繰り返し返答しなければならない精神的苦痛なのであろうか?
 
つまり、記者会見があることでパフォーマンスが落ちてしまうという主張。
たしかにこれが真であるならば、記者会見は行うべきではない。
 
しかし、詳しい契約内容はわからないが、記者会見は選手に義務づけられていて、それを拒否したという報道である。
これも難しいところで、プロなのだから約束事(契約)は守らなければならないとも思う。
記者会見を拒否することで害を被る方も出てくるわけであるから。
これまたプロであるのだからある程度我慢は必要なのではないか。
それが嫌であるなら、契約段階でそれ込みの契約を結ぶべきである。
この視点から考えると、確かにやや我儘であると言われてしまってもしょうがないであろう。
 
ここで大切なのは冒頭でも書いたように、やはり優先順位ではないだろうか。
パフォーマンスを優先するか、契約内容を優先するか。
それを考えると選手としての活動に重きがあると思うので、記者会見によってパフォーマンスが落ちてしまうのであれば、罰金を払いながらでも記者会見を拒否するべきではないか。
 
ただし、これが続くことで試合に出場できなくなってしまっては本末転倒である。
 
そこはきちんと意見を言い合い、妥協点を探すべきではないか。
 
大坂なおみさんの試合を見て、テニスを始めた方も少なくない。
大坂さんのテニスが見られなくなってしまってはテニス界にとっても相当な被害になることは容易に想像できる。
是非きちんと話し合いの場を設けて、納得のいく形を作ってほしい。

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